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zoom RSS 亀田興毅現役引退

<<   作成日時 : 2015/10/17 23:14   >>

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海外で行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで王者河野洋平に挑んだ世界三階級制覇の亀田興毅でしたが残念ながら判定で敗れてしまいました。

長年亀田選手を応援してきたものとして敗戦はショックですが、それ以上に衝撃なのが試合後、現役引退を表明したのです。

あまりの衝撃にショックで今日一日魂が抜けたようになってしまいました。本当に残念であるのですがまたリベンジして貰いたい気持ちもありますが叶わないのでしょうか


亀田のファンになったのが今から10年前、東洋太平洋フライ級タイトルマッチに挑んだ亀田興毅が王者のワンミーチョークシンワンチャーとの試合で3Rに旋律のカウンターでKO勝利となった試合です。




これはとんでもない選手が現れた!!と胸ふくらませて以降10年に渡り亀田の試合を注目して見るようになりました




最後と試合となってしまうのか、できれば国内で観たかった試合ですが、亀田選手が国内追放となってからはそれも叶いません。そもそも国内追放となったのが、国内の試合を管轄する日本ボクシングコミッショナー(JBC)の不手際によるものでした。


JBCが亀田問題の処分決定 亀田ジム国外追放へ



興毅選手の弟、大毅選手が当時保持していたIBF世界スーパーフライ級王座での試合で対戦相手が体重超過により計量失敗となりIBFルールでは体重超過では王者が負けても王座剥奪にはならないというものでした。試合は大毅選手が敗れましたが、ルール通りであれば王座剥奪はなく大毅選手は王座のままということになります。

ところがJBC側は大毅選手が負けたら王座剥奪というスポークスマンの発言を鵜呑みにしてIBFルールの確認を怠っていたのです。試合を管轄したJBCの責任によるものですが、なぜかすべて亀田側に責任を押し付け亀田ジムと所属選手のライセンスを剥奪、事実上亀田選手は国内で試合をする事が出来なくなったのです

この件は現在訴訟中ですが、明らかにJBC側の怠慢によるものですので亀田側が勝訴となる可能性が高いでしょう。JBC側は責任所在を有耶無耶にし、亀田側に責任を擦り付けたというのは明白であり、言うならば亀田側は被害者なのです。引退は本当の本当に残念ですが名誉回復のためにこの訴訟で戦って勝ってJBCを解体に追い込んで貰いたいです





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